本文へスキップ

弁理士とは/ファイナンシャルプランナー

FP通信講座

ファイナンシャルプランナーになろう

ユーキャンのユーキャンのファイナンシャルプランナー講座講座

ファイナンシャルプランナーの資格を取得するならユーキャンのファイナンシャルプランナー講座がおすすめ。

まずは無料で資料請求を。
見るだけでもためになるファイナンシャルプランナー通信講座の内容をまずはチェックしてみましょう。

ユーキャンファイナンシャルプランナーの通信講座の資料請求はこちらをクリック 


弁理士とは


■資格内容

発明・特許の出願を代行 
弁理士制度は、明治32年に施行された「特許代理業者登録規則」に始まった。
 
弁理士の業務内容は、弁理士法の第1条により、特許、実用新案、意匠もしくは商標の出願または国際出願(特許協力条約に基づく外国への出願)に関して特許庁に対して行う事項の代理、鑑定、その他の事務。特許、実用新案、意匠または商標についての異議申立または審判に関して経済産業大臣に対して行う事項の代理、鑑定、その他の事務と規定されている。


■試験内容

3段階で合否を決定 
弁理士試験に合格し、指定の実務修習(12月〜翌年3月末予定)を修了して弁理士登録を行うと、弁理士となる資格が得られる。

1.試験体係
 筆記試験(短答式及び論文式)に合格した者でなければ口述試験を受験することはできない。また、筆記試験は短答式に合格した者でなければ論文式を受験することはできない。なお、平成20年度から、論文式試験の合否を必須科目(3科目一括)、選択科目のそれぞれで判定。短答式試験の合格者、論文式試験必須科目の合格者は、合格発表の日から2年間、合格した試験が免除される。また、論文式試験選択科目に合格した場合は、永続的に免除される。

2.試験科目
(1)短答式筆記試験
 工業所有権(特許、実用新案、意匠、商標)に関する法令、工業所有権に関する条約、著作権法並びに不正競争防止法について、マークシート方式で行われる。出題数は60題、試験時間は3.5時間。
(2)論文式筆記試験
 必須科目=工業所有権(特許・実用新案、意匠、商標)に関する法令。試験時間は特許・実用新案が2時間、意匠、商標が各1.5時間。
 
選択科目=次の6科目のうち受験者があらかじめ選択する1科目について実施。
 
平成21年度より、広範囲な技術等の分野を取り込めるようにするため、論文式筆記試験の選択科目の構成は下記のように見直された。
 
現行の「共通問題」と「選択問題」の2段階を合わせて1階層化し、その中から1つの問題を選択し、解答することとなる。1時間30分の試験時間中に、あらかじめ選択した科目中の任意の選択問題を1つ選択して解答する。

[新たな選択科目]
1.理工I(工学)=基礎材料力学、流体力学、熱力学、制御工学、基礎構造力学、建築構造、土質工学、環境工学
2.理工II(数学・物理)=基礎物理学、計測工学、光学、電子デバイス工学、電磁気学、回路理論、エネルギー工学
3.理工III(化学)=化学一般、有機化学、無機化学、材料工学、薬学、環境化学
4.理工IV(生物)=生物学一般、生物化学、生命工学、資源生物学
5.理工X(情報)=情報理論、情報工学、通信工学、計算機工学
6.法律(弁理士の業務に関する法律)=民法、民事訴訟法、著作権法、不正競争防止法及び私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律、行政法、国際私法
(3)口述試験
 工業所有権に関する法令について口頭試問。特許・実用新案、意匠、商標の3科目それぞれ10分程度。

3.実務修習
 合格後、弁理士となるのに必要な技能及び高い専門的応用能力を修得するための実務実習を受講し、すべての課程を修了することが必要。
・申込期間:11月中旬〜下旬予定
・受講期間:12月〜翌年3月末未定


■詳細情報
受験資格: 特に制限なし
試験科目: 本文を参照
申込期間: 4月上旬(21年度より郵送のみ)
試験日: 短答式=5月下旬 論文式=必須科目7月上旬、選択科目7月下旬 口述=10月中旬
試験地: 短答式=東京、大阪、仙台、名古屋、福岡 論文式=東京、大阪 口述=東京
受験料: 12,000円
受験者: 9,152人(平成22年度)
合格率: 8.3%(平成22年度)


■問い合わせ先
特許庁総務部秘書課弁理士室試験第一班
住所:〒100-8915 東京都千代田区霞が関3-4-3
TEL:03-3581-1101




FP養成講座